まずは、肌を観ることから。

シミ・肝斑・クマ・あざ・色ムラ・傷あと。気になるところの見え方は、一人ひとり異なります。色だけでなく範囲や肌の質感、まわりとの違いまで確認して、使うアイテムや量を選んでいきます。

ポイントメイクで、視線とバランスを整える。

眉・目元・リップ・チークの色や形、置く位置も、顔全体の印象に関わります。気になる部分への視線を分散させたり、大きく感じる左右差を視覚的に和らげたりする工夫をお伝えします。

顔面麻痺などによる顔の左右差も、ご本人のご希望と医療者の判断を踏まえ、メイクで調整できる見え方を一緒に考えます。仕上がりや調整できる範囲には個人差があります。

青月美粧のカバーリングメイク

  • プチプラコスメなど、身近で手に取りやすいアイテムを使う
  • 普段過ごす場所や、メイクにかけられる時間も考える
  • 仕上がりだけでなく、ご自分でできる手順を一緒に確認する

医療者が安全を確認した範囲で、日常のメイクを。

疾患や治療に伴う外見の変化については、診断・治療を目的とせず、医師・看護師等の判断と指示を優先します。医療者が安全を確認した範囲で、日常生活でご本人が実践できる「整容技術・セルフメイク教育」をご提案します。

「私の場合は?」と思ったら。

お悩みと、どんなふうに見せたいかをお聞かせください。ご相談内容に合わせて、レッスンをご案内します。